顔のシミにニベア

顔のシミ対策で、ニベアを利用するといった方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

ニベアといっても種類がたくさんありますが、中でも「青缶」と呼ばれるニベアが顔のシミ対策に使用されています。

さて、実際使用したことがある方も、使用したことのない方も、ここでより詳しくご紹介していきますので、ぜひご覧になってみてください。

◎ニベアは本当に顔のシミに効果があるのか◎

ニベアには、ターンオーバーを促進する作用があります。
そのため、お肌の奥で眠っているメラニンに働きかけます。

というところで「顔のシミにも効果が期待できるのでは?」というという噂が広まったわけなんですね。

ニベアを顔に塗るといった方法は、とてもシンプルで無駄がないため、本当に顔のシミに効果が期待できるのであれば、こんなにうれしい方法はありません。

そして、実際に調べてみた結果、色素沈着に効果が期待できるようです。
色素沈着もメラニンですので、シミにも働きかけてくれることと思います。

ただし、過信しすぎてはいけません。

ニベアだけで、色素沈着や顔のシミを消すことはできません。

ニベアはあくまで保湿を徹底し、ターンオーバーを促すことがメインとなります。

◎使い方はどのようにしたらいいのか◎

ニベアの青缶は、日焼け対策などの効果はないため、単体で使用するのであれば夜使用するのが理想です。

日中にニベアを使用してしまうと、ニベアに含まれている油分が紫外線を吸収し、かえって色素沈着を招く恐れがあります。

そのため、ニベアを日中塗る場合は、日焼け止めは絶対に忘れないようにしなければいけません。

ただ、ニベアから日焼け止めも販売されているため、こちらを利用するのもアリですね!

夜ニベアの青缶を使用する場合は、洗顔を行い、日頃のスキンケアが終了したら、最後にニベアを塗ってあげるのが一番です。

◎注意点などはあるのか◎

ニベアは、紫外線吸収剤は配合されていません。
また油分が多めに含まれているため、日中の使用は避けた方がいいでしょう。

そして、ニベアだけでは顔のシミや色素沈着を打破することはできませんので、スキンケアと併せることがポイントになります。

つまり「シンプルなお手入れが一番!」といっても、やはりニベアには限界があるということです。

ただ、ホホバオイルなどが配合されているため、保湿力には大変長けているのが特徴です。
スキンケアを終えた後、ニベアを使用するとしないとでは、シミへの予防率も違ってきますので、使用すること自体はおすすめします。

ニベアの青缶には、美白成分は配合されていません。

ですから、確実な顔のシミ対策とはいえません。

ですが、顔のシミを対策するには保湿がかかせなくなります。

なので、その保湿とターンオーバーの役割をしっかりと行ってくれるので、積極的に使用してみましょう。