顔のシミに爪楊枝

実は、爪楊枝で顔のシミを対策できるとして話題となっているのをご存知でしょうか?

とても簡単な方法ではありますし、自宅に必ずあるものですので、顔のシミ対策ができるのならありがたいですが、危なくはないのでしょうか?

ここでは、爪楊枝での顔のシミ対策の方法についてや効果、注意点などをご紹介していきたいと思います。
初めて知った方や、興味をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。

◎爪楊枝で顔のシミ対策は本当にできるのか◎
爪楊枝をどのように使用すれば、顔のシミ対策ができるのか?という点は、後程別途ご紹介します。

しかし、爪楊枝で本当にシミ対策はできるのでしょうか?

まずは、メカニズムを調べてみました。

爪楊枝で期待できるシミ対策は、主に血行に働きかけます。

あなたは、体熱で火傷をすることをご存知でしょうか?

実は、体熱で火傷をすることで、毛細血管で悪い血が滞ってしまい、体熱も滞ってしまいます。

それを改善してくれるのが、爪楊枝なんです。

◎爪楊枝での顔のシミ対策方法とは◎
毛細血管で滞ってしまった悪い血や体熱は、ターンオーバーが関係してきます。

爪楊枝で刺激を与えることで、ターンオーバーを促進するというメカニズムが、顔のシミ対策になります。

具体的には、爪楊枝を15本~20本ほど束にし、輪ゴムで縛ります。

そして尖っている方で、2分ほどトントンします。

決して強い力でトントンするのではなく、物足りないくらいの力でトントンしてください。

また、こすったり強すぎたりすると、逆にお肌を傷めてしまう恐れがありますので、注意しましょう。

爪楊枝を使った方法は、一見危ないように見えますが、軽~い力でトントンすると、血行が促進され、ターンオーバーも促されるため、大変有効でもあります。

実は、私自身も爪楊枝でお手入れができるなんてことは、知らなかったのですが、結構有名なお手入れ方法なんだそうですね。

◎いくつかの注意点も把握しておこう◎

爪楊枝で顔のシミの対策ができるという点ですが、落とし穴があります。

爪楊枝を使用した方法で対策できる顔のシミというのは、割と新しめのシミに限ります。

長い間蓄積された濃いシミは、残念ながら効果が薄いとされているんです。

そのため、新しい顔のシミを見つけ次第「トントン」することが大切です。

そして、力を入れすぎたり、こすったりしてしまうと、お肌に強い刺激を与えることになるため、お肌を傷めてしまうので注意しましょう。

やりすぎもよくありませんので、一番いいのは、朝と夜の洗顔後です。

洗顔後のスキンケアの前に、2分トントンするだけでOKです。

お肌のターンオーバーを促進するので、今まで乱れていたお肌のターンオーバーが少しずつ速まるため、シミもできづらくなってきます。

ただし、紫外線ダメージや摩擦などといったダメージには注意しましょう。

これらは、それぞれの対策をしなければいけませんので、しっかりと行っていきましょう。